2017.9.8 東北大学定期戦@月寒

東北大学定期戦 対 東北大学 は5-1 ( 2-1 ,2-0 ,1-0)で北大が 勝ちました。


◎得点

1P
G#82 A#13
( #25 #51 #27 )(6:51)

G#19 A#67 #81
( #97 #24 )(19:59)

2P

G#97 A#81 #19
( #67 #24 )(3:25)

G#13 A#19
( #81 #82 )(6:46) -1

3P

G#19 A#67
( #81 #97 #24)(0:49)



◎ペナルティ
1P
#24 TRIP (4:05)
#19 CROSS (9:17)
#9 INTRF (15:49)

2P
#97 TRIP (5:43)
#24 TRIP (13:45)


◎シュート数
北大 1P 24 2P 15 3P 12 計51
東北大 1P 7 2P 3 3P 7 計17

◎セーブ率
#1 1P 83.3 % 2P 100 % 計 91.7 %
#31 2P 100% 3P 100% 計100%

◎キープ率
北大 1P 50.7 % 2P 60.0 % 3P 56.5% 計 55.8%
東北大 1P 21.0 % 2P 20.4 % 3P 27.5 % 計 23.0 %


今年も東北大学定期戦がやってきました!
月寒体育館で東北大学と試合をするのは全員初めて
なので、みんな何だかそわそわしていました。
公式戦の感じがする・しないで意見を交わすプレイヤーもちらほら。


(電光掲示板の使い方をマスターしてくれたようです)

今年ももちろん勝つことが目標です。
特に試合前のミーティングでは「相手にシュートを打たせない」ことがポイントになると言っていましたね。
皆さんいかがでしたか?

セットは以下の通りです。

1.81 97 67 19 24
2.13 82 25 51 27
3.21 45 17 9 91
4.85 23 37 5





〈1P〉

開始直後からパックを取り合う展開となり、中々思うように攻められない北大。
そんな中#82橋本が飛び出し詰めますが、得点とはなりません。
タイミングを見逃さず6人攻撃を仕掛け、6人としてリンクに飛び出した#81福島がシュートを放ちますが、惜しくも決まりません。
その後相手にパックを奪われシュートを打たれる場面もありましたが、#1熊谷のナイスキーで耐えます
#13澤崎が奪い返してシュートを放つなど、北大が攻めるターンに入ったかと思ったところで、パックを奪われてしまい1-1に持ち込まれて失点します。
まさかの先制点にベンチは動揺を隠せませんが、「ドンマイ!」の声が響き体勢を立て直すべく奮闘します。
DZにいる場面もしっかり守りきり、#45中村が攻め上がり1-1に持ち込みますがカットされてしまいます。
しかしその後「決めてこい!」と声をかけられた#82橋本が期待通りシュートを放ち、ゴール!1得点取り同点に追いつきます。
このままの流れで行きたいところでしたが、その後2度キルを迎え思うように攻めることができません。
#25小林や#27大塚など何度もシュートを打ちますが得点には結びつかず、#82橋本→#97木村の連携プレーも決定打とはなりません。
諦めずAZで攻め続け、1P残り1秒のところで#19森田が放ったシュートがゴールに沈み、2得点目をあげました!
ドラマのような展開にベンチは湧き、1Pを終えます。

〈2P〉

#81福島に「パックを持っているのにイマイチ攻められていない」と指摘され、臨んだ2P。
両者譲らない攻防が続く中、AZで#81福島がパックを奪いゴール裏を回ってパスを出し、受けた#97木村が確実にゴールをきめて3得点目をあげます!




#81福島は攻める姿勢を緩めず、#82橋本→#25小林の連携プレーが光るなど惜しい場面が続きます。
そんな中、パックをカットした#13澤崎が飛び出して1-0に持ち込みシュート!ゴール上側にしっかり決めて、4得点目をあげます。
その後は#13澤崎や#67田宮、#97木村などシュートを打ち続けますが得点には結びつかず、キルを迎える度イマイチ攻めることができなくなってしまいます。
そしてやっと迎えたパワーの場面、#13澤崎や#19森田がシュートを放ちますが惜しくも決まりません。
このまま4-1で2Pを終えました。

〈3P〉

「DFを使って攻める」
「DFは攻めに有効な動きをする」(by.#81福島)

いい雰囲気で試合を終えるために、たくさん点を取りたい!と思って臨んだ3P。
開始早々、#19森田が鋭いシュートを決めて5得点目をあげます!
気持ちのいい滑り出しですね。
その後は幾度となく惜しい場面が続きます。
#81福島や#97木村がゴール前でパックを叩き込んだり、#19森田→#97木村の連携プレーが光るなど、攻め続けてはいるものの得点結びつきません。
相手にパックを奪われた危ない場面は#31勝家のナイスキーに助けられます。
攻防が続く中、#19森田からパスを受けた#81福島が1人で攻め上がったことで北大が攻める体勢に戻ります。
#82橋本や#67田宮、#13澤崎がゴール前でシュートを打ちますがなかなか決まりません。
そして#25小林にやってきたゴールのチャンス!惜しく決められず、ベンチは「あー惜しい!」と悔しさを滲ませつつ盛り上がります。
終盤、相手に鋭いシュートを打たれる危ない場面もありましたがなんとか守り抜き、5-1で試合を終えました。



試合後のミーティングでは、#81福島が「改善点がたくさん見たかった」と言っていましたね。
東北大学の戦い方は、これからの北大にとってすごく勉強になる部分が多かったと思います。
インカレ予選、七大戦、インカレ本戦と、レベルアップしていけるように頑張りましょう!


〜下級生マッチ〜

東北大学定期戦といえば、恒例の下級生マッチです!

今年は
練習7分、1P15分、2P15分
と本番さながらのタイムテーブルで試合を行いました。

〈1P〉



#26小平や#28北川が積極的に攻めて行きます。
#4別府は果敢にチェックしに行くなど、みんな攻めの姿勢がすごかったです。
#90菊池がパックを持つも正面衝突してしまってり、#2山野がベンチの出入りで担当するなど、ハプニングもありつつ、攻防戦が続きます。
最後、#85林が華麗なシュートを放ちますが惜しくも決まらず、0-0で1Pを終えます。



ピリオド間では、にそコーチの元に集まってアドバイスを仰いでいました。
そんなにそコーチは「2年生のミスが目立つ」など、なかなかスパルタです。
みんながんばれ〜!

〈2P〉

1P同様、#26小平と#28北川はシュートをどんどん打ちます。
#32赤崎もシュートを放ちますが、惜しくも決まりません。
そして、#37河村にやってきた1-0のチャンス!ベンチは期待から大いに湧きますが、こちらも惜しくも決まりません。
相手チームに攻められる場面では#1熊谷のセーブで乗り切ります。
ひやっとした場面でしたが「いやいや、余裕でしたよ」(#1熊谷の後日談より)
#32赤崎→#44河合のパスが通ったり、#37河村がシュートを打つなどなんども攻めますが得点には結びつきません。
最後、GKをあげて6人攻撃を仕掛けますが、得点することはできず、0-0で試合を終えました。

みんな、なかなかハードだったのではないかと思います。
お疲れ様でした。
そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆様・OBの皆様ありがとうございました。


4年目のなか
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